KanonConductor

changeset 64:a37c038c0f07

fixed privatewiki configuration(fixed #34).
author okamototk
date Fri, 22 Jul 2011 07:48:23 +0900
parents 4ef8f593a8f4
children 2e944b83b5f6
files etc/opt/kanon/trac-template/agile/trac-wiki/TLSetup etc/opt/kanon/trac-template/default/trac-wiki/TLSetup etc/opt/kanon/trac-template/default/trac.ini opt/kanon/bin/kanon-create-project
diffstat 4 files changed, 9 insertions(+), 9 deletions(-) [+]
line diff
     1.1 --- a/etc/opt/kanon/trac-template/agile/trac-wiki/TLSetup	Wed Jul 20 20:46:26 2011 +0900
     1.2 +++ b/etc/opt/kanon/trac-template/agile/trac-wiki/TLSetup	Fri Jul 22 07:48:23 2011 +0900
     1.3 @@ -13,7 +13,7 @@
     1.4  {{{
     1.5  # /opt/kanon/bin/kanon-create-project
     1.6  }}}
     1.7 -途中、利用するバージョン管理システム(svn,hg,bzr)、プロジェクトのテンプレート(default,agile)を聞いてきます。ウォータフォールモデルや従来の管理方法を利用する場合はdefault、スクラムを利用する場合は、agileを選択します。
     1.8 +途中、利用するバージョン管理システム(svn,hg,bzr)、プロジェクトのテンプレート(default,scrum)を聞いてきます。ウォータフォールモデルや従来の管理方法を利用する場合はdefault、スクラムを利用する場合は、scrumを選択します。
     1.9  
    1.10  kanon-create-projectコマンドを実行すると下記の場所にTracプロジェクトとソースコードリポジトリが生成されます。
    1.11  
    1.12 @@ -88,11 +88,11 @@
    1.13  == Wikiのアクセス制限 ==
    1.14  Kanonには、Wiki中の特定のページに、許可された特定のユーザのみアクセス制限する機能を持っています。この機能により、例えば管理職しか見ることができない秘密情報などをWiki上で管理できるようになります。
    1.15  
    1.16 -アクセス制限管理コンソールの「trac」の「privatewikis」でアクセス制限をかけるWikiを設定します。デフォルトでは、「SECURE]が設定されており、「Secure/XXX」という名前のWikiにアクセス制限が掛けられています。
    1.17 +アクセス制限管理コンソールの「trac」の「privatewikis」でアクセス制限をかけるWikiを設定します。デフォルトでは、「Secret]が設定されており、「Secret/XXX」という名前のWikiにアクセス制限が掛けられています。
    1.18  
    1.19 -管理コンソールのパーミッションの画面からユーザもしくはグループにPRIVATE_VIEW_SECRET、PRIVATE_EDIT_SECRET権限を付与することにより、アクセス制限されたWikiを閲覧/編集可能になります。
    1.20 +管理コンソールのパーミッションの画面からユーザもしくはグループにPRIVATE_VIEW_Secret、PRIVATE_EDIT_Secret権限を付与することにより、アクセス制限されたWikiを閲覧/編集可能になります。
    1.21  
    1.22 -デフォルトの状態に対し、別のアクセス制御したいWikiを追加する場合には、管理コンソールの「priavatewikis」に「SECURE,FOO」のように、カンマで区切ってアクセス制限したいWikiを列挙します。この設定例では、Foo/XXXという名前を持つWikiに対してアクセス制限がかかります。また、このWikiへのアクセス権は、PRIVATE_VIEW_FOO、PRIVATE_EDIT_FOO権限により設定可能です。
    1.23 +デフォルトの状態に対し、別のアクセス制御したいWikiを追加する場合には、管理コンソールの「priavatewikis」に「Secret,Foo」のように、カンマで区切ってアクセス制限したいWikiを列挙します。この設定例では、Foo/XXXという名前を持つWikiに対してアクセス制限がかかります。また、このWikiへのアクセス権は、PRIVATE_VIEW_Foo、PRIVATE_EDIT_Foo権限により設定可能です。
    1.24  
    1.25  == ワークフローの設定 ==
    1.26  Kanon 2.0ではワークフローのカスタマイズを行うことができます。ここでは、ワークフローをカスタマイズして、リーダしかチケットをクローズできないようにしましょう。リーダにはTICKET_ADMIN権限を与えられていますので、trac.iniの下記の部分
     2.1 --- a/etc/opt/kanon/trac-template/default/trac-wiki/TLSetup	Wed Jul 20 20:46:26 2011 +0900
     2.2 +++ b/etc/opt/kanon/trac-template/default/trac-wiki/TLSetup	Fri Jul 22 07:48:23 2011 +0900
     2.3 @@ -88,11 +88,11 @@
     2.4  == Wikiのアクセス制限 ==
     2.5  Kanonには、Wiki中の特定のページに、許可された特定のユーザのみアクセス制限する機能を持っています。この機能により、例えば管理職しか見ることができない秘密情報などをWiki上で管理できるようになります。
     2.6  
     2.7 -アクセス制限管理コンソールの「trac」の「privatewikis」でアクセス制限をかけるWikiを設定します。デフォルトでは、「SECURE]が設定されており、「Secure/XXX」という名前のWikiにアクセス制限が掛けられています。
     2.8 +アクセス制限管理コンソールの「trac」の「privatewikis」でアクセス制限をかけるWikiを設定します。デフォルトでは、「Secret]が設定されており、「Secret/XXX」という名前のWikiにアクセス制限が掛けられています。
     2.9  
    2.10 -管理コンソールのパーミッションの画面からユーザもしくはグループにPRIVATE_VIEW_SECRET、PRIVATE_EDIT_SECRET権限を付与することにより、アクセス制限されたWikiを閲覧/編集可能になります。
    2.11 +管理コンソールのパーミッションの画面からユーザもしくはグループにPRIVATE_VIEW_Secret、PRIVATE_EDIT_Secret権限を付与することにより、アクセス制限されたWikiを閲覧/編集可能になります。
    2.12  
    2.13 -デフォルトの状態に対し、別のアクセス制御したいWikiを追加する場合には、管理コンソールの「priavatewikis」に「SECURE,FOO」のように、カンマで区切ってアクセス制限したいWikiを列挙します。この設定例では、Foo/XXXという名前を持つWikiに対してアクセス制限がかかります。また、このWikiへのアクセス権は、PRIVATE_VIEW_FOO、PRIVATE_EDIT_FOO権限により設定可能です。
    2.14 +デフォルトの状態に対し、別のアクセス制御したいWikiを追加する場合には、管理コンソールの「priavatewikis」に「Secret,Foo」のように、カンマで区切ってアクセス制限したいWikiを列挙します。この設定例では、Foo/XXXという名前を持つWikiに対してアクセス制限がかかります。また、このWikiへのアクセス権は、PRIVATE_VIEW_Foo、PRIVATE_EDIT_Foo権限により設定可能です。
    2.15  
    2.16  == ワークフローの設定 ==
    2.17  Kanon 2.0ではワークフローのカスタマイズを行うことができます。ここでは、ワークフローをカスタマイズして、リーダしかチケットをクローズできないようにしましょう。リーダにはTICKET_ADMIN権限を与えられていますので、trac.iniの下記の部分
     3.1 --- a/etc/opt/kanon/trac-template/default/trac.ini	Wed Jul 20 20:46:26 2011 +0900
     3.2 +++ b/etc/opt/kanon/trac-template/default/trac.ini	Fri Jul 22 07:48:23 2011 +0900
     3.3 @@ -36,7 +36,7 @@
     3.4  tracavatar.web_ui.tracavatarmodule = enabled
     3.5  
     3.6  [privatewikis]
     3.7 -private_wikis = SECRET
     3.8 +private_wikis = Secret
     3.9  
    3.10  #[searchhyperestraier]
    3.11  #index_path = C:\TracLight\casket
     4.1 --- a/opt/kanon/bin/kanon-create-project	Wed Jul 20 20:46:26 2011 +0900
     4.2 +++ b/opt/kanon/bin/kanon-create-project	Fri Jul 22 07:48:23 2011 +0900
     4.3 @@ -240,7 +240,7 @@
     4.4  "  >> $KANON_VAR/trac/$PROJECT_NAME/conf/trac.ini
     4.5  
     4.6  # authz_fileとauthz_module_nameの空設定を削除
     4.7 -grep -v 'authz_* = ' $KANON_VAR/trac/$PROJECT_NAME/conf/trac.ini > /tmp/$PROJECT_NAME_trac.ini
     4.8 +grep -v 'authz_* = ' $KANON_VAR/trac/$PROJECT_NAME/conf/trac.ini | grep -v permission_policies > /tmp/$PROJECT_NAME_trac.ini
     4.9  mv /tmp/$PROJECT_NAME_trac.ini $KANON_VAR/trac/$PROJECT_NAME/conf/trac.ini
    4.10  
    4.11  # HudsonTracPlugPluginを有効化